hoshi368death

解脱できなくて現実逃避

向井秀徳ループ理論 俺がやる必要がない 会社の班とか委員会とか疑似獄

 自分がネットに上げている文章、大体「死にたい・創作できない・労働の不安」しか書いていない。同じことを何度もループして書いているような気分になる。要はそれしか書けることがない、書きたいと思う内容がないということなのだろう。でも、向井秀徳も一体何曲「冷凍都市」とか「六本の狂ったハガネの振動」という単語を使っているのか って話だし、それが作風みたいな感じだろうからこれでいいのだ。別に何か書くことによって何かに繋げようとか思っていないし。

 

 相変わらず創作ができない。絵も小説も詩も、何もかも既存の作品がすべて素晴らしいので 自分がやる必要ないな という現実があり、心が折れる。どうあがいても既存の作品の模倣未満の駄作しか生まれない現実。突出した個性も深い描写も期待できない。行うことを精神安定にしようとしているのに、行うことが精神を不安定にさせてしまう矛盾。って矛盾でもなんでもない。俺が屑であるというだけ。ただそれだけ。

 

 会社の物品補充班と研修委員会に配属されている。志願でなく強制である。新年度に勝手に上から決められる。物品補充班は物品の補充、発注をする。研修委員会は毎月二回行われる施設内研修の開催・資料準備・その他雑務。本当にどちらもやりたくない。特に研修委員会。毎月二回も色々なことを勤務外にやらなきゃならない。無論サービス残業で。施設内研修ってそもそも要る? 法律で決まってても、もっと他にやり方があると思う。月に二回も勤務後に職員大体集めて一時間も要る? 要らぬだろう。誰も幸せにならないシステム。講師は職員の中の誰か。誰かが犠牲になる。出席した人も、講師も、委員も。そこから逃れられるのは夜勤者と遅番の者だけ。本当に駄目。新年度は解放されたいが、また他の委員や班をやらせられるのも嫌だ。今の職場から解放されたいが 資格取る際に市の補助金を勝手に申請されたせいで、資格取得後三年は市内の施設に勤めねばならない。転職するの大変だからこのままやり過ごすしかない。

 本当にずっとつらい。職場も家庭もその他も全てぬるま湯の疑似獄。疑似獄が常時継続する。疑似獄のぬるま湯が肌に不快感を及ぼす。何もかもやる気が出ず、ぼーっとしながら日付が変わる。終わる終わる精神が終わる。